メソセラピーと部分

美容整形で今人気のメソセラピーは、さまざまな部分で活躍することができます。まず顔ですが、なかなか自分では痩せる事ができない部分の一つです。特に下ぶくれや二重顎など、ポイントで解消したい部分も。もともと顔には脂肪が少ないため、数回の施術で満足を感じることが多いのも特徴です。(参考サイト⇒美容整形で痩身施術 – 札幌中央クリニック

次に二の腕も脂肪がつきやすいところですが、メソセラピーなら6回程度の施術ですっきりした腕に変わることも。背中にまではみ出してしまう二の腕の脂肪も、すっきり落とすことができるのも嬉しいところです。またウエストや背中も当然すっきりしたいところですが、大体6回程度で一回りサイズダウンしたイメージになるとのこと。

そして日本女性に多い下半身肥満。特におしりから太もも、ふくらはぎはなかなか痩せることができません。大きなおしりも減らす部分の調整によってヒップアップもOK。もちろん脂肪の付き具合によっても注入位置が変わります。それによってボディーを作ることもできるのです。またふくらはぎは、ダイエットをしても最後に残ってしまうと言われている部分ではないでしょうか。脂肪が多い場合はメソセラピーで、筋肉が多い場合はボトックスなどを使用していくこともあります。

メソセラピーとは

メソセラピーは今、美容整形とても人気のある痩身施術方法です。メソセラピーについてのご紹介です。特に血行が悪くて痩せにくい人、下半身がむくみやすいという人などにおすすめの方法です。つまり血行が悪いことにより、代謝が低下している人は当然脂肪燃焼も悪くなります。そんな人には脂肪溶解を目的とした注射をすることで、脂肪吸引と匹敵するほどの効果が期待できるのです。

もともとは高脂血症の治療に使われていた薬に、アミノ酸やビタミンをプラスして脂肪層に注射するというもの。老廃物を排出するリンパ液の流れを促進させ、いらない脂肪を溶かして自然に排出させるというダブルの効果があります。その上、体に負担も少ないので安心して行うことができるのです。

そして、なによりも脂肪細胞そのものを溶解し、排出してしまうのでリバウンドが起こらないという魅力があります。一般のダイエット法では脂肪細胞自体が小さくなるので脂肪の量は変わりますが、また脂肪細胞に脂肪が溜まると元に戻ってしまうことに。しかしメソセラピーによる方法なら脂肪細胞自体が溶けてしまうので、リバウンドしようがありません。その上ある程度時間を掛けて減っていくので、回りからも気づかれることもなく痩身を成功させることができるのです。

美容整形の痩身を考える

美容整形での痩身の中心は脂肪を減らすこと。そこでまず脂肪について考えると、脂肪には大きく分けて皮下脂肪と内臓脂肪があります。内臓脂肪は内臓の周辺につく脂肪で、健康的にもトラブルの原因となる脂肪です。美容整形での痩身は、この内臓脂肪を減らすことはできません。そしてもう一つの皮下脂肪を対象に減らす施術や手術が美容整形では行われています。ただし脂肪は悪者のように考えられていますが、エネルギーの貯蓄をする役割もあり、なくてはならないものです。また女性の場合は、女性らしい丸みのある体をつくるためにも重要なのです。

脂肪の付きすぎは毎日の食事や運動によっても、だいぶ調整をすることができます。しかし溜まりすぎてしまった脂肪や、特にセルライトができてしまった部分、なかなか運動などでも摂りにくい部分などは美容整形を利用することもおすすめ。このように痩身を美容整形を利用する場合でも、その方法はさまざまです。

まず脂肪吸引のように溜まった脂肪をそのまま取ってしまうという方法は、メスを使わずにできるのでとても人気があります。また脂肪にレーザーを当てて脂肪を溶かし、それを排出させるというリポレーザー。また最近注目の脂肪溶解注射によるメソセラピーなども人気です。他にもダイエット点滴などは効率よく脂肪代謝が行われるように、α-リポ酸やL-カルニチンなどを主体に点滴で入れていくという方法もあります。他にも手術による脂肪切除もありますが、現在はメスを使わない方法が人気です。